校長あいさつ
本校は、昭和58年4月、川口市内の22番目の中学校として創立開校いたしました。開校時はプレハブの仮設校舎だったそうです。当時は、限られた教育環境を少しでも環境の整備を進めるためにPTA・地域の方々が協力し資金集めを実施するなどの尽力があったそうです。その後、校庭の整備、プール、特別教室棟と体育館、給食室、在心館が設立され、校旗、校歌、校訓、校章などについても学校・地域が連携し決められたそうです。
在家中の歴史は、学校と地域が一体となって前進してきた学校です。学校教育目標、「1心身ともにたくましい生徒」「2自ら進んで学ぶ生徒」「3豊かな情操を培う生徒」の達成を目指し、充実・発展してきました。特に、在家中4つの伝統「挨拶のできる学校」「清掃活動が行き届いた学校」「生徒会活動が活発な学校」「歌声が響く学校」の具現化が進められています。開校44年という長い年月を経ても思いや願いは色褪せることなく、未来へ巣立つ生徒のために引き継がれています。今後も本校の伝統を大切にしながら地域に根ざした学校づくりを進めていきます。令和8年度の目指す学校像「夢の実現に向かって個が活かせる、協働しながら前進できる学校」を目指し、教職員一同頑張っていきます。保護者・地域の皆様、本年度もどうぞよろしくお願いいたします。