1学年の美術の授業を見せてもらいました。川口市教育委員会の指導主事や他校の先生方とともに研究している授業の一つです。
数枚の風景写真から1枚を選び、そこから身近なものを代用しながらミニチュアの世界を創造し、タブレットPCで撮影するという課題です。スポンジやコップ、プラスチックトレーなども違った見方をするとミニチュア世界に活用できそうです。
グループで話し合いながら「どのような風景を作るか」「その風景にはどんな形が隠れているのか」「どのアイテムを選んで見立てるか」などを決めていきます。また、作業しながらも班員同士が話しあい、次々に新しい発想が生み出されていきます。
この時間のベストショットを撮影した後、その画像をもとに次時にどのような改良をするのがよいか、再びグループで考え、作品の構想を発展させていました。