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「学びの共同体」ブログ

学びの共同体

3年生の国語の授業からも、「生徒が生き生きと学ぶ」楽しい授業を紹介します。

こちらも原則4人の小グループによる活動です。

生徒自身がそれぞれ、興味・関心のある表やグラフを持ち寄ります。そして、タブレット端末に映しながら、その表やグラフについて説明し、自分なりの分析結果を述べます。さらには、そのことについて自分自身の意見を述べるという課題です。

説明する表・グラフは教師に与えられたものではなく、自分自身が探し出すことで自由度が増し、課題に向かうことが楽しくなります。

授業者に話を聞くと、県公立高校の入試問題にある作文から発想した課題とのこと。毎年出題される作文問題の傾向として表やグラフから読み取ったこと、また、それについての自分の意見を書くという課題は出題頻度が高いです。

それを「書く」ではなく「話す」としたことにも1段階引き上げた工夫が見られます。話すためには予め原稿を書く作業を必要とする生徒もいて、自ずと書くことに取り組みます。また、将来、社会に出た時に記述による説明よりも話して説明する機会の方が多いと思われ、そのための力を付ける意味でも、この課題の価値は高いと思います。

そして何より、生徒たちがこの課題に前向きに取り組み、やりきったことが素晴らしい。生徒にも先生にも拍手です。

        

授業を観させてもらおうと、校内を歩いていたら3年生の教室から大勢の子供たちの声が。

教室内を覗くと4人グループで何かを話し合っている様子。

行われているのは英語の授業。少し難しいと思われる文法の英文をグループの仲間たちで協力し、日本語に訳しているとのこと。

仲間がいる心強さ、みんなで協力する楽しさ。誰一人、課題を諦める生徒はいませんでした。苦手な生徒も楽しそうに課題に向き合っています。

生徒が教師から知識・技能を受け取るだけの授業ではない、まさに「生徒主体」の素晴らしい授業でした。

        

昨年度、一般の学校ブログで紹介した3学年数学の授業です。

一般の学校ブログは更新頻度が高いため、次々と埋もれていってしまうので「『学びの共同体』ブログ」に移動させました。とても素晴らしい授業でしたので、改めて紹介いたします。

 

〈 以下、令和5年1月27日のブログより 〉

3学年の数学の授業にお邪魔しました。

課題は「長方形の辺の長さを測らずに紙を5等分に折る」というもの。相似な図形の性質を使うようです。

4人ないし3人の小グループに分かれて、各自、考えを巡らせながら 与えられた長方形の紙を折っていきます。しばらくすると数人から「できた!」という声が上がり始めます。同じグループの生徒たちが「どうやるの?」と言って小グループ内で考え方の共有が始まりました。

驚くほど全員の生徒が課題に意欲的に取り組んでいます。生徒全員の知的好奇心が高まり、課題の解決方法がわからない生徒を同じグループの生徒が支える、とてもいい授業でした。

  

4月17日(月) 神根中学校にて「学びの共同体」について研修が行われました。

神根中学校の校長先生のご厚意で、校内の研修に留まらず他校の職員の研修になるよう広く参加を認めていただき、在家中からも多くの先生が参加し、東京大学名誉教授 佐藤 学先生の講義を拝聴しました。

また、神根中におかれましては、授業を提供してくださった先生方、様々なご準備をいただいた職員の皆様、ありがとうございました。

なかなか難しく、教師の側も実践することに踏み切る勇気が必要そうですが、主体的に学ぶ生徒を育成するために学校全体で取り組んでいきます。

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