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校長室から

新年度に向けた準備を! ~ 3学期に向けたメッセージ ~

冬休みも まもなく終わり、3学期が始まろうとしています。準備は整っていますか?

新年には今年一年の目標を立て、強い決意でよいスタートを切ったことでしょう。

まとめでもあり、スタートでもある3学期。4月からの新年度を見据え、目標に近づけるよう 少しずつでも努力を重ねていきましょう。

その努力を見守り、時には手助けしてくれる人はみなさんの周りにたくさんいます。思うようにいかず、悩んだ時には周りの人たちに相談し、その時にできることを自分なりにやってみてください。きっと、前へ進めるはずです。

新学期を迎えるにあたり 少しでもみなさんの背中を押せればと思い、メッセージを送ります。

 

3学期に向けて在家中生へのメッセージ.pdf ← こちらからご覧ください。

 

楽しく、安全で、有意義な夏休みのために ~在家中学校からのメッセージ~

いよいよ夏休みが始まります。

夏休みには自分自身の意思で自由に使える時間が増えます。進路選択を目の前にした3年生は自ずと学習に充てる時間が多くなるでしょうし、部活動やクラブチームの活動、趣味などに熱中する時間が増える1・2年生もいるでしょう。がんばってください!

一方で、生活習慣が崩れてしまったりすると、夏の終わりに後悔するような時間の過ごし方をしてしまうかもしれません。

そこで、生徒のみなさんに在家中の先生方から、楽しくて、安全で、有意義な夏休みを過ごしてもらうためのメッセージを送ります。

在家中学校からのメッセージ.pdf  ← こちらをクリック

 

令和6年度のスタートにあたって

令和6年度がスタートしました。入学ならびに進級、誠におめでとうございます。校長として在家中学校で迎えた3度目の春。ますます精進してまいりますので、今年度も引き続き宜しくお願いいたします。

また、本年度は新1年生 131名を迎え、2年生 120名、3年生 153名と合わせて総生徒数 404名でのスタートとなりました。さらに人事異動により14名の先生方が転出され、新たに12名の先生方をお迎えしました。大きく入れ替わったことで多少の不安もありますが、これまでの在家中になかった新たな風が吹き込まれることに大きな期待を寄せています。保護者・地域の皆様とともに、子供たちの成長を支え、導けるよう今一度「チーム在家」の絆を強固にしていきたいと考えます。

ポストコロナの時代を迎え、学校も転換期に差し掛かっています。今年度、在家中では教育課程を一部変更し、5時間授業の日を週2日設けることとしました。併せて、1時間目の始業を早めることで放課後の時間を有効活用できるようにしました。さらに、これまで季節ごとに変更していた部活動終了時刻と完全下校時刻ですが、完全下校時刻を年間を通じて原則16時50分(注1)とします。下校が早まることで地域のクラブチームなど校外での活動がしやすくなると考えました。また、教職員の授業準備等の時間が増えることで生徒の学力向上に向けた授業改善が進むのではと期待しています。

もちろん、これまで在家中が大切にしてきたものについては、しっかりと継承してまいります。生徒一人一人に活躍の場があり、輝ける学校。いがい、やりがいのある所属感をもち、安心して通える学校。自らの将来に向けて夢をもち、仲間と協働しながら進む力を蓄える学校でありたいと思っています。

これらを叶えるためには、保護者・地域の方のご理解とご協力が不可欠です。学校・家庭・地域が一体となって生徒に寄り添う「チーム在家」としての力が必要です。本年度も引き続き、ご支援の程、宜しくお願いいたします。

 

生きることを大切に ~ 3学期のはじまりに寄せて ~

令和6年1月1日 命について考えさせられる大きな災害がありました。

人が生きていることは決して当たり前のことではないと思い知らされました。

今の自分を大切に、今 生きていることを大切に。心も体も、自分も他人も、傷つけないでください。

命を、生きることを大切にして欲しくて、在家中学校の先生方からみなさんへ、メッセージを送ります。

  

 

3学期に向けてのメッセージ.pdf ← こちらをクリック

 

自分を大切に ~ 2学期のスタートに向けて ~

もうすぐ夏休みが終わり、2学期がスタートします。

しばらく学校から離れた生活をしていたせいか、これからスタートする2学期に何となく不安を抱いている人はいませんか?

夏休みを振り返って「あぁ、夏休み、無駄にしちゃったなぁ。」などと後悔している人はいませんか?

今抱えている不安を取り除くのは《はじめの一歩》9月1日の元気なあいさつかもしれません。

「おはよう」の後に続く「ねぇ、ちょっと聞いてよ…。」で、意外と簡単に相談できてしまうかもしれませんよ。

 

 

それでも悩みが消えない人は、埼玉県などの相談窓口を利用してみるのもいいでしょう。

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