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2024年3月の記事一覧

6・7組 いのちの授業

3月11日(月) サクラ会の方々をお招きして、6・7組に「いのちの授業」をしていただきました。

生命の誕生についてお話くださり、人それぞれが かけがえのない大切な存在 であることを改めて教えていただきました。

男子生徒が妊婦体験をしたり、学級のすべての生徒が等身大の赤ちゃんの人形を抱いたりして、命の大切さを実体験することができました。

また、プライベートゾーンについても学び、自分自身の身体の大切さも確認しました。

自分自身も周りの友達も「かけがえのない大切な存在」

代表男子が妊婦体験。靴下を履くのも大変そうです。

生命の始まりは、針の穴くらいの大きさだそうです。

光に透かして大きさを確認しました。

産道体験。お母さんのお腹から出てくる赤ちゃんも一生懸命です。

耳に手を当てるとお母さんのお腹の中で聴いていた音と同じような音が聴こえるそうです。

実際の赤ちゃんと同じくらいの大きさと重さの人形を抱かせてもらいました。

自分や周りの友だちを大切にする「プライベートゾーンのお約束」

3年生球技大会

3月7日(木)3学年は中学校生活最後の球技大会です。

校庭ではサッカー、体育館ではバスケットボールが行われました。

それぞれの競技中はもちろん、応援にもとても熱が入っていました。

中学校最後のクラス対抗戦。楽しく、良い時間を過ごすことができました。

「いのちの授業」~ 3学年 思春期講座 ~

3月6日(水) 3年生を対象に性に関する指導を行いました。これまでも毎年 講演をお願いしてきたサクラ会のみなさまをお迎えし、「いのちの授業」をしていただきました。

今回のお話の中に「性は命と喜びの源であり、人生の根っこの部分にあるもの」といった言葉があり、反対に、デートDVや望まない妊娠など、喜びのない性はあってはならないのだと理解することができました。

男女の教員がAくん、Bさんの役になり、思春期の一般的な男女の思いの違いを演じて説明してくれる場面もあり、接近欲、接触欲について自分と同じ考えとは限らないこと、同じと決めつけることは暴力にもつながることを学びました。

間もなく卒業し、広い社会へと踏み出す3年生。

自分自身を、そして周りの人たちを一層大切にしてください。

サクラ会のみなさま、ありがとうございました。

在家中だより 3月号 更新しました

3月1日になりました。今日は埼玉県公立高校の入学候補者発表の日です。

各高校に出向いて合格発表を確認してきた3年生たちが、その報告のため、次々と在家中に戻ってきています。

今回の合否に関係なく、これから進むそれぞれの道で40期生が活躍し、輝きを放つことを心から祈っています!

 

 

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中学校特別支援学級合同行事「卒業生を送るつどい」

2月29日(木) 川口市内の中学校に設置されている全ての特別支援学級の生徒が戸塚スポーツセンターに集まり、「卒業生を送るつどい」を楽しみました。

会は、全体の代表として本校の生徒が堂々と立派に述べた「はじめの言葉」でスタートし、歌やフォークダンス、ゲームなどでとても盛り上がりました。

楽しいひと時をみんなで過ごし、最高の思い出ができたのではないでしょうか?

卒業生を囲んでみんなで記念撮影

フォークダンスも楽しそうです。

4チームに分かれて玉入れをしました。残念ながら2位でした。

後輩たちから卒業生へプレゼント

卒業生の退場をアーチを作って見送りました。

お世話になった先生方とも記念の1枚